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西武、デーブコーチからの刺客

開幕して投打が噛み合い首位を走る西武、しかしながら、投手陣で岸が抜け、帆足が調子を落とし、石井一もリタイア、打撃でもおかわり君中村が抜け首位ながら危機的状況になっている

しかしながら、中村の代わりになるべく2軍から刺客が放たれた、坂田遼である。
一昨年中村を育てあげ、コーチとして実績をあげたデーブ大久保、しかしながらプライベートの素行で昨年はフロントに、で、今年は2軍で打撃コーチに戻ってきた

その答が坂田遼、やはり打撃に関してはこのコーチは頼れる。このピンチに打撃の層の厚さをだせたからには、投手のやりくりだけ考えればいい、厳しい状況だが、西武の底力、デーブ大久保の存在、やはり侮れないチカラがこのチームにはある。
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日ハムの強い理由

今、ちょうど日ハムロッテ戦をみているのですが、4ー3でロッテリードの7回表、俊足岡田が出塁、盗塁をして1死2塁、西岡がセンター前を放つもセンター糸井のレーザービームで3塁くぎづけ、今江にスクイズを試みるもファーストに入った稲葉の好守でホームで刺し、続く井口のセンター前で西岡が本塁狙い再び糸井のレーザービーム、クロスプレーも間一髪セーフ、1点を失うも続くキムの痛烈なサードゴロを小谷野の好守でアウトにした

この7回の守りにファイターズの強さが伺える

鉄壁の守備陣が、ロッテの猛攻を1点に止めたといえる

やはり外野に守備範囲が広くレーザービームを放てる陣容、また内野手も堅守、目立たないトコだが強力なクリーンアップに匹敵する価値がある。

今パ・リーグは混戦、出遅れ一時は借金14、断トツビリにいたが気づけば5割越えて4位、後半戦一番怖いチームになると思われる

マエケンの成長に思う事

今年の一番の成長株は広島の前田健太、通称【マエケン】である

やや荒れていたコントロールが落ち着き、ストレートが数キロ速くなりいろんな球でストライクがとれるようになった事が、バケた原因である

しかしながら、それだけがバケた原因ではない、【エース】の自覚である

元来大黒柱だった黒田は海外へ、抜けた穴は資質十分の大竹が有力だったが、ケガで出遅れた、エース不在が数年後にバケる素材のマエケンを早く開花させたのである

主力の海外進出が増えてるがちゃんと後釜はでてくる、松坂の後の西武なんていい例である

このまま海外進出組が君臨してたら、今活躍してる若手がここまで育ったか?
そう考えると日本の層の厚さを感じる事ができる

藤川球児の消耗

今、阪神の抑えの藤川が精彩を欠く場面が増えている
藤川といえば、わかってても打てない速球が自慢の守護神、しかしながら台所事情が悪く、【勝ちゲームの9回】という方程式を崩し8回から、または連投もあり、自慢の速球がなりをひそめているのが要因である。

西武の守護神シコースキーは使い方がいいので速球が生きている。

チーム事情もあるが、特に速球を武器にする守護神やセットアッパーに【完全休養日】を2カードに1試合ぐらいはつくるのが長く選手を使うのにはいいかと思う

まだ、セットアッパーや守護神の寿命が10年もたないのが実情なのだから…

軟投技巧派の投手戦

横浜対ロッテ
横浜の加賀が左右を使い打線を翻弄
ロッテの渡辺が上下を使い打線を翻弄…

本格派の力投の投げ合いは見応えあるのは当然ながら、加賀の内角えぐる球、渡辺の浮き上がる球、両投手の上手さが光る試合、こういう試合も見応えがある、まだ7回で0ー0だがワクワクして楽しめますね
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