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プロ野球開幕、順位予想【セ】

プロ野球が開幕しました。

恒例となった順位予想、非常に迷ったパに続いて、セの予想を…

1位、中日
ここで順位の参考に、WBC症候群があるとみている
3年前、WBCに8人だしたロッテがイザシーズンインしたら成績が振るわずに終わった、選手個々みてもWBC組は特に投手は昨年より成績をおとしてる

今年は1週間あったが、先日の涌井をみるかぎり、怪しいと思うのが基本だろう

して。候補は中日、川上が抜けたが、若返りを期待でき、ベテランは5年契約と生涯保障でやる気をあげ、スキがない。
アライバの連携は微妙だが、首位に一番近いだろう

ルイ、今回の目玉がこれ
2位東京ヤクルト

今年、プラス要因が沢山あり、首位争いすらしそうとみている

1、守護神イムの崖っぷち
イチローとの勝負は韓国にてかなり話題になっている、イム自体はノーコメントを通してるが勝ち気のイムはかつてより真っ向勝負が好きな人だったらしく、ベンチのサインを無視して勝負した、A級戦犯との見方が多数らしい
だから、ヘンな成績はだせない
2、主砲ガイエルの崖っぷち
夏場には強いガイエルも昨年は不本意な成績だった
クビは免れたが、ギリギリの安値で契約
ガイエルは試合ができる喜びが強いようで、今年は春先から全開で試合に望んでいる

もちろん、夏場にバテると思うが、彼の打棒でチームが上にいたら、他がフォローするもの、なによりやる気満々なのはいい影響をまわりにだす

3、相川の加入
ヤクルトは若手投手がメインで捕手次第でいくらでも伸びる余地がある、申し訳ないが昨年の捕手では御せなかったのが、リードには一定の評価のある相川の加入は大きい

4、若手投手の台頭
由規筆頭に沢山の有望株が【開花時期】になってきてる、3の相川効果でイッキに満開すらありえる

長々と書いたが、さほど注目されない年のヤクルトは注意である


3位、阪神
主力の老齢化、長年築き上げた制度の制度疲労、岡田監督が放置してきた問題に真弓監督がいかに対策をうつか、今はさしたる【手】はうってないが、【変化】しないと3位すら危ないかもしれない

よせあつめで先発を固めたが、生え抜きで期待は岩田、無事に成長したら今中みたくなる素材だ
登板過多のリリーフ陣をいかに効率良く使えるか。課題は多いが地力はある


4位に巨人をあげる

地力はイチバンと皆がいうが、【いいチームへのカベの年】になりそうだ

坂本、亀井、山口、越智、西村…昨年活躍した選手は将来性はあるが、研究されてくる、いわば【カベ】である。
地力のあるチームというのはこれら若手が【カベ】を越えてはじめていえるものであり、ルイは【寄せ集め】に地力があるとは思わない。
しかしながらカベを越えたら、しっかりしたチームになる器なので、今年活躍できなくても、我慢して使って欲しいし原監督がデキル監督かはそこで解ると思う


5位は広島

意外にアップ材料があるので3位ぐらいまでは見込めるが、(3?5位が団子とみている)

1、リリーフ陣の整備、昨年の快進撃はリリーフ陣の整備で浮上した、メンバーは多少変わるが揃うと勝負強くなる
2、大竹の成長。
昨年は黒田の代わりを…とイキごみ崩したが、ルイスとの2枚なので気負いせずいけるのは大きい
3新球場。
新球場完成の3月後半、広島はオープン戦を5日休み、新球場での練習にあてた
他のチームにはない特権、開幕1まわりは絶対的優位に戦えるのは大きい


6位は横浜。
投手を育てるのは捕手。
捕手を育てるのは時間かかる
横浜はまずは捕手を育て、育てながら投手を…と苦労の道のりがある

野球は打線ではないのはWBCで実証済み。

ドラ1位の松本は広島の野村みたいなオーラが見えるが…
工藤公康は横浜ではまだまだ活躍できる、城島を育てた手腕、1軍でこそ発揮する。
野口をリリーフ捕手にして、若手を常時使うスタイルが一番の近道だと思うが…さて

とにかく、白熱したペナントを期待するばかりである
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