スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サブロー放出による球団の思惑と感想。

先日、千葉ロッテは読売とのトレードが成立したと発表した。

ロッテからサブロー、読売からは工藤+金銭との事。

12球団公平にみるこのブログだが、筆者は古くからのロッテファンなので、私事だが、憤りを感じた。スレッドとかチェックしても、ロッテファンは一様に同じ思いをしているようにみえる

ただ、私事は個人ブログにだすことなんで、冷静に、長らく【顔】だった選手の扱いについて考えてみるとする

普通、顔だった選手は若手台頭して、自分の出番が減り、年俸が下がり、自分の活躍場所がなくなり引退をする。
そして活躍の場を求めてFAなりトレード志願したりするものである。

今回のケースは、サブロー選手が何度かのFAでも、悩んでロッテ一筋の方向にして、若手の台頭がきて出番が減ってきた…かな?という矢先の出来事であった。

無論長い目でみればやがて活躍が減り、数年後に引退もあっただろう。でも、まだ、若手とのレギュラー争いが決まってない状況。周りもサブローはまだ必要。と見てた中、売り渡した格好になった。

仮に、欲しいポジションがありトレードとして考えて、巨人が相手とかはさほど意味はないが、交換する選手に意図がみえなかったのは残念だ。
たくさんいる同型外野手。せめて得点力のある高橋由伸とか、中継ぎの戦力で西村とかならわかるが、何故同じようなコマを仕入れたか?

結果は時間が証明してくれるだろう。意図も。

ただ、チームの顔の放出は、オフシーズンならいざしらず、あまりにも唐突であり、せっかくファンが増えてきてるのにかなり衝撃を与える結果になった。少なくとも、チームの功労者には、それなりの道筋、またはチームに絶対の意図ある補強のための犠牲ぐらいの事がないとだしてはならないのである。

球団はいろんなイベントやら環境を作り一定の評価は得てるが、ハードではなくソフトの部分の選手を大事に使わないと、ハードも機能しなくなる事を、フロントは気づいて欲しいものであるし、願っている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。