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セ・リーグ予想

パ・リーグに続きセ・リーグも順位予想をだします。

1位 東京ヤクルト

若手投手陣の台頭、化ける逸材がズラリときそう

由規の15~20勝を筆頭に、村中、増渕、挙げたらキリがない所、野手は際だって推すのはないが、一気に最強投手陣になり突き放すと見た。

2位、阪神
岩田、能見の2枚、久保と併せて一気に先発が揃った印象、元々から抑えのいいチームだけに強力投手陣は他球団の脅威になる
野手ではやはり城島、セ2年目でかなりノビノビやれそうだ。

3位 中日
よくもわるくも選手層があつい

ベテラン寄りの布陣だが、毎年ジリジリ若手も伸びてる。
昨年の日本シリーズの総力戦で若手もだいぶ経験もつめたので、シーズン途中でレギュラーが入れ替わりそう、割とスムーズに世代交代しそう。
総合的な欠点がないだけにこの順位は堅いかと思われる。

4位、読売
ルイ一番の推しは沢村、すでにバケた状態でのルーキー、問題なければ15ぐらいは勝つのではないか
しかしながら問題点が多々ある、統一球だ、坂本、長野みたいな中距離ヒッターが総崩れになる恐れがある。もともとホームラン打たないと評価されないチーム事情、打撃陣の崩れがBクラス予想にした理由である

5位 広島

マエケンに福井がいい仕事をしそう、大竹が復活したらそこそこの陣容にはなる、昨年程置いてはいかれないだろう、が、打力、層の厚さには乏しくやりくりで苦労しそう。
今、セでは唯一のSクラス投手のマエケンの負担は相変わらず大きい

6位 横浜
昨年オフ身売り話が出てゴタゴタが絶えないチームだが、渡辺直とひちょりの加入、近藤もかなり計算つく。
守備陣がボロボロだったのが断トツの最下位の原因、センターラインの強化はかなり戦力アップになる
昨年程無様な戦いにはならないが、まだ他球団との差は大きく最下位評価。
個人的には真下投手の成長に期待している。

セも力差は縮まってきている、下位予想2球団の頑張り次第でパ並の激戦もありうるだけに面白いシリーズを期待するばかりである。

パ・リーグ順位予想

震災があり325の開幕が遅れたがいよいよ本日から今年のプロ野球が始まるにあたり、順位予想をしていきます。(筆者はロッテファン故私見的にはロッテが優勝という気持ちは当然だが、公平に判断しての予想になります)

1位、福岡ソフトバンク

懸念だった捕手の補強、摂津の先発転向が順調なのが大きい
細川の加入で近年不調だった投手陣は一気に蘇る可能性がある。
むしろ心配は野手陣、打撃重視の布陣は両刃の剣、特に守備はパ最悪の脆さも気になる。
今年は6球団共々一長一短がありどのチームにも首位とビリの可能性があるシーズン、敢えて【投手力】を評価して福岡ソフトバンクを推してみる


2位 東北楽天
岩隈と田中の2枚看板は他球団の脅威の的、嶋の成長、岩村、松井の海外組の加入、そして闘将星野仙一…、まだまだ戦力は足りないが震災でまとまったチカラはそれを補うだけのモノがありCSの切符は掴みそう。シーズン2位でCSを勝ち上がり日本シリーズにでる…と予想する
スタートダッシュにつまづくと一番グダグダになりそうだが…

3位 千葉ロッテ
パ・リーグの中でオフシーズン一番目立たなかったチーム
コバヒロと西岡の穴が埋まらないと指摘されてるが元々抑えが育つ土壌はあるのでなんとかなるとみている
むしろ西岡の穴だが荻野には負担がおおきすぎて守備力に頼る軟投派投手陣の致命傷になりかねない

しかしながら3位に推す理由として、唐川の1本立ち、清田の大化け、そして何より【外野守備陣の強化】である。
大松はさておいてここ数年の補強がそれに重きをおいていて、大松がDH【テギュンか福浦が何かあったとき】だと日ハムに負けない外野布陣になる。外野陣の強化は見えないクリーンアップなためこれに期待したい。ここもやる気がなくなるとグダグダになるが。


4位北海道日本ハム

ひちょりの穴が埋まらない。
梨田監督は攻撃重視の構えだが、これにより先般述べた見えないクリーンアップが崩れる。
中田の活躍は期待できるがやはりマイナス面が多いだろう

ダルビッシュは相変わらずだし、斎藤含めコマ数は足り、何より戦いを知るメンバーなので独走もありうるが、腐れ縁ロッテとAクラス争いが今年もみれそうな予感がします


5位 埼玉西武

細川の抜けた穴がふさがらない
戦力は揃っても毎年噛み合わない印象が強く、今年は細川捕手が抜け投手陣に多大なる影響がでるにちがいない
銀仁朗にはまだ1年通じての実績がなく、今年は我慢の年か。涌井やらGG、中島とか、年俸でもめた選手が多いのも気になるところ


6位はオリックス

若手の野手の育成が盛んなチームでのびしろなありそうだが、何をいっても金子の離脱が大きい
Sクラス投手1枚抜けるのは拮抗するリーグだとモロにでる。
のびしろが6球団の中ではありそうなので爆発すると一気にきそうである


飛ばないボールもあり、やはりカギは投手陣のデキになる、打線の西武オリックスを下位にしたが、ホントに力差のないシリーズ、楽しみである。

引っ越しました!

こんばんわ、ルイです。
そして、FC2ブログでは、はじめまして。

こんどから、ここで記事をかいていきます。

まずは、セ、パの順位予想から。開幕前に更新します。
その前に気になったこととかあったら随時書いていきますのでヨロシクです。

基本12球団公平、苦言あれど、けなさずをモットーに、筆者は長年のロッテファンですので、多少の偏りは勘弁ねがいます。
そして、投手中心に見ていく傾向があります。

なにはともあれ宜しくお願いします。

西武、デーブコーチからの刺客

開幕して投打が噛み合い首位を走る西武、しかしながら、投手陣で岸が抜け、帆足が調子を落とし、石井一もリタイア、打撃でもおかわり君中村が抜け首位ながら危機的状況になっている

しかしながら、中村の代わりになるべく2軍から刺客が放たれた、坂田遼である。
一昨年中村を育てあげ、コーチとして実績をあげたデーブ大久保、しかしながらプライベートの素行で昨年はフロントに、で、今年は2軍で打撃コーチに戻ってきた

その答が坂田遼、やはり打撃に関してはこのコーチは頼れる。このピンチに打撃の層の厚さをだせたからには、投手のやりくりだけ考えればいい、厳しい状況だが、西武の底力、デーブ大久保の存在、やはり侮れないチカラがこのチームにはある。

日ハムの強い理由

今、ちょうど日ハムロッテ戦をみているのですが、4ー3でロッテリードの7回表、俊足岡田が出塁、盗塁をして1死2塁、西岡がセンター前を放つもセンター糸井のレーザービームで3塁くぎづけ、今江にスクイズを試みるもファーストに入った稲葉の好守でホームで刺し、続く井口のセンター前で西岡が本塁狙い再び糸井のレーザービーム、クロスプレーも間一髪セーフ、1点を失うも続くキムの痛烈なサードゴロを小谷野の好守でアウトにした

この7回の守りにファイターズの強さが伺える

鉄壁の守備陣が、ロッテの猛攻を1点に止めたといえる

やはり外野に守備範囲が広くレーザービームを放てる陣容、また内野手も堅守、目立たないトコだが強力なクリーンアップに匹敵する価値がある。

今パ・リーグは混戦、出遅れ一時は借金14、断トツビリにいたが気づけば5割越えて4位、後半戦一番怖いチームになると思われる
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